資料『マイスター・エックハルト(Meister Eckhart)』
平成28年4月19日(佐田御大師述)
「今年に入って仕組みが新しく動き出したここにきて、第二次世界大戦でヒットラーを操り、元宇宙の五女イザナミのマレーネ・デートリッヒをも悩ませていた、ゴールデンドーン(黄金の暁教団)のエックハルトの正体がわかってきた。以前からその関連については突き止めていたのであるが、まさか背後にいた神そのものの分身であるとは思いもよらないことであった。その神とは中南米のアステカ文明の盟主であるケツァルコワテル大神のことである。
この神は元は五台宇宙の仕組み組のメンバーで、仕組みを先導する佐田グループの宇宙と共に旧体制宇宙と戦ってきた仲間なのである。しかし現段階では、潰れ潰しの形で仕組みの中心基地である地球を押さえ込む一躍をになわされてしまっている。しかし、そのグループの一部は人間として生まれ変わってきており、光元堂の冨岡眞光大師の元に集まって、総合先導役の佐田靖治と共に仕組み働きを続けてくれている。
冨岡眞光大師に関しては、神界コースの仕組みの初期の段階で、釈迦の衣鉢を受け継ぐ形で仏界領域で協力してもらったことがあり、そのことも「光泉堂だより」で紹介し報告した経緯がある。残念ながらその当時はお互いにまだ仕組み的に若かったこともあり、釈迦の復権復活は成らなかったのであるが、その後大師はきつい試練に耐え抜いて、ケツァルコワテルの生まれ変わりであるところまでたどり着いた。
しかし、その組の仕組みの先導役はオオクニヌシ系の神であって、父神ケツアルコワテルそのものではなかった。ケツァルコワテルはその先導役に被さって潰す役割をさせられていたのであった。冨岡眞光大師はそこまで到達し、ここにきてその被り物を脱ぎ去ってオオクニヌシ本体となり、復権復活を果たしている。それはそれでいいのであるが、脱がされたケツァルコワテルの本体はどこに行くことになるのか、そのことがなかなかわからなかった。それがここにきてやっとわかってきたのである。
それがエックハルトであって、このドイツの神秘主義者はヒットラーやマレーネ・デートリッヒのみではなく、ドイツの宰相ビスマルクとのかかわりも深くて、六台宇宙の一つの盟主として立っているビスマルクとは熾烈な戦いを続けてきたのであった。ところが冨岡光眞大師はビスマルクの生まれ変わりだと公言しているのである。アステカ文明組の先導役がいかに無残にされ引き裂かれ混ぜられてきたかの実例の一つであるが、ここにきてやっとその本体が現れてきたのであった。しかし、彼らのグループは現段階では魔神系であって、その立場からの仕組みの難しい課題をこなさなくてはならなくなっている。
マイスター・エックハルト(Meister Eckhart, 1260年頃 – 1328年4月30日以前)は、中世ドイツ(神聖ローマ帝国)のキリスト教神学者、神秘主義者。本名は、エックハルト・フォン・ホーホハイム(Eckhart von Hochheim)とされる。
エックハルト曰く、
「地獄で燃える唯一のものは、あなたの人生を手放さない部分、つまりあなたの<記憶>、あなたの<執着>です。それらはすべて燃やされますが、あなたを罰しているのではなく、あなたの魂を解放しているのです。もしあなたが死ぬことを恐れていて、しがみついているなら、悪魔があなたの人生を引き裂いているのを見るでしょう。もしあなたが安らかに過ごしているなら、悪魔は実際には天使であり、あなたをこの世から解放しているのです。」
